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2007年04月19日
「シャトー ド ボーカステルの夕べ」開催のお知らせ
フランス、コート・デュ・ローヌに、
シャトー ヌフ・デュ・パブというワイン生産地がある。
そのままワインの名前にもなっているのだが、
中でも特に注目といわれているのが、マーク・ペラン氏の所有する
シャトー・ド・ボーカステルという醸造所である。
マーク・ペラン氏は、シャトー ヌフ・デュ・パブの有名な作り手だ。
除草剤や肥料も使わないという農法でブドウを作り、
出来上がるワインは洗練された味わいで、大変評価が高い。
そのワインと、料理を組み合わせた、ワインメーカーズディナーが、
5月15日に「ピエール・ガニェール・ア・東京」で開催される運びとなった。
しかも当日は、マーク・ペラン氏も来日し、いらしていただいた方と交流する。
ワイン好きにはたまらないイベントではないだろうか。
既に予約を開始しているので、
ご興味のある方はレストランまでお電話をいただけましたら幸いです。
詳細は以下の通りです。
<日時>
5月15日(火)18時半受付開始、19時スタート(22時半終了予定)
<料金>
お一人様 4万円(税、サービス料込)
<お料理>
お料理4品、フロマージュ、グランデセール
<ワイン>
1998 Pol Roger Vintage Brut
2002 Chateau de Beaucastel blanc
2004 Chateau de Beaucastel blanc Vieilles Vignes
1996 Chateau de Beaucastel rouge
1988 Chateau de Beaucastel rouge
2004 Muscat de Beaumes-Venise
なお、満席になり次第、締め切りとさせていただきます。

ところで話は変わるが、
先週いっぱい春の来日をしていたピエール・ガニェールシェフだが、
次回の夏の来日は、7月下旬を予定している。
日程が決まり次第HP上でお知らせいたしますのでお楽しみになさってください。
投稿者 PGT : 12:27
2007年04月09日
ピエール・ガニェールシェフ来日中。パティスリーのオープンも間近。
本日4月9日(月)より14日(土)まで、
ピエール・ガニェールシェフが来日している。
厨房でお客様の料理を作りながら、ダイニングにも顔を出す。
今回、シェフは、いつものようにレストランの新メニュー作成に加え、
今月オープンする「La Patisserie PIERRE GAGNAIRE」、「PG Café Paris」の最終チェックをするという重要な仕事があり、いつもにも増して忙しい。
ここで、19日にオープンする「La Patisserie PIERRE GAGNAIRE」の詳細をお知らせしたい。
場所は、改装する新宿高島屋4階「特選フロア」内だ。
内容は、デザートを食べるカフェである。
大好評をいただいているレストランの内装と同様に、
フランス人、クリスチャン・ジオン氏のデザインを取り入れたエレガントな空間の中、
ピエール・ガニェールシェフがプロデュースするデザートを
ゆっくりお楽しみ頂こうというコンセプトなのだ。
メニューの一部を初公開すると、
まずは、アイスクリームやソルベを使ったパルフェが数種類ある。
たとえば「ル・ドフィノワ」と名づけられたものは、
クルミと塩の香るキャラメルバターのパルフェに、
ドライアプリコットと人参のジュレ、ラングドシャーを添えるといった風。
「フルデショワ」というのもあり、
こちらはマロンのクリーム・アイス・マロングラッセとピスタチオのパルフェに、
アーモンドビスキュイ、赤スグリのジュレを添える。
他に、シュークリームやエクレアもあるが、
もちろん、一般的なものではない。ガニェール風にアレンジされた、
想像を超える見た目と味を期待していただきたい。
3種類で構成されるデザートもあって、
こちらは青山のレストランで出されるデザートの部分だけを
気軽にご提供するようなイメージだ。
それから、デザート以外の軽食に、
「3色サンドイッチ」と「ハンバーガー風サンドイッチ」というのも登場予定。
軽いランチとしてもご利用いただけそうだ。
いずれもガニェールシェフの自信作ですので、
オープン致しましたら皆様のご来店をお待ち申し上げております。
投稿者 PGT : 08:40



