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2006年01月30日
デートに、プレゼントに、活用したいチケット
寒さ厳しい日が続くが、
街を歩けば、ショーウインドウの中はもう春だ。
春メニューに向けてのガニェール氏の来日は
もうひと月ほど先の予定だけれど、
先日お伝えしたように、
ランチは一新、デザートメニューも新しくなった。
スイーツは、ガニェール氏の料理を語るときにはずせない項目である。
「ピエール・ガニェール・ア・東京」は、
スイーツ好きにも是非足を運んで欲しいレストランなのだ。
ランチやディナーのコースに付く、決まったデザートの皿以外に、
アラカルトの中には、
何皿ものスイーツが登場するユニークなものもあって、
これは二人で分け合えるようになっている。
ヴァレンタインデーも近いことだ。
スイーツ好きのカップルなら、
ヴァレンタインデーをこのレストランで過ごしてはどうだろう。
美味しさを共有する最高に楽しい時間になるに違いない。
南青山、神宮前といった表参道周辺は、
まさにショーウインドウを見るだけでも楽しいデートコースの王道。
銀座でフレンチ、というのはちょっとかしこまりすぎるけれど、
表参道でフレンチ、といえば、軽やかさがあって、
女性から男性を誘うのにもスマートである。
ちなみにヴァレンタインデー、
海外では、女性から男性にチョコレート、ではなく、
お互いにプレゼントを交換したりして過ごす、
というのをご存知の方も多いと思うが、
プレゼントといえば、「ピエール・ガニェール・ア・東京」では
“食事券”というのを販売している。
お世話になった方へ、あるいは友人、親への贈り物として、また
「こんなチケットあるんだけれど・・・」
とデートの誘いにも使えそう!
ご購入をご希望の方は、お店までお問い合わせください。
投稿者 PGT : 09:34
2006年01月23日
ランチタイムの椅子
最近、店のランチメニューが一新した。
実はオープン当初、
昼の営業をしていることを知らないお客様も多かった。
「ランチはやっているんですか」
とお問い合わせの電話も多かったのだ。
広く知れ渡ってからは、味はもちろん、
コストパフォーマンスの高さでも、大変高い評価を得ている。
フレンチを食べなれた人、そうでない人、幅広い方々に勧めたい、
「ピエール・ガニェール・ア・東京」のランチである。
訪れたことがあれば、
「あれはよかった」
と思い返してくださる方も多いのではないか。
一新したと聞けば、是非またと思う方も同じ数だけいるだろう。
期待を裏切らない構成でお待ちしていますので、是非再訪を!
ところで、
昼、夜と訪れたことのある人は気づいたかもしれないが、
以前、2つの時間帯では、メインダイニングの椅子の様子が少々異なっていた。
ランチタイムには、背中の部分にオレンジ色のカバーがついていて、
ディナータイムにはこれがはずされていたのだ。
現在は、両方の時間とも、オレンジ色のカバーがついている。

これにはちょっとした経緯がある。
当初の予定は、現在の形だった。
しかし最初、オレンジのカバーを見たガニェール氏が、
「TGVみたい」
と言ったのだ。
TGVは、ご存知、フランスの高速鉄道。
その座席のカバーがこんな色だったんですね。
日本人のスタッフはびっくり。
言われても多くの人はぴんと来なかったけれど、
「少しカジュアルということか?」
と解釈し、オレンジのカバーは、ランチタイムのみにしたのだ。
だが、想像以上に、この日本にはないような複雑みあるオレンジ色が、
お客様にも「ピエール・ガニェール・ア・東京」のスタッフにも好評で、
やっぱり夜もこれにしようとなったのだ。
そんなわけで、今は、ディナータイムのシックな空間を、
この色が、程よく明るく引き締めている。
訪れたら、ちょっと注意して見てみて欲しい
投稿者 PGT : 09:35
2006年01月16日
BGMの選び方
過日、面白いことがあった。
「ピエール・ガニェール・ア・東京」に国際電話をかけてきたガニェール氏が、
スタッフとの会話の途中に、突然、
「そんな音楽じゃダメ。変えなさい」
と言ったのだ。
なんと、電話越しに聞こえたらしい店のBGMについてである。
実はガニェール氏、
11月後半、オープンに向けて来日していたとき、
自ら渋谷のHMVに出向いて、
BGMのためのCDを購入しただけあり、
音楽にはこだわりがあるのである。
スピーカーにもあれこれ注文をつけるほどだ。
購入したCDや、こちらで用意したCDをかけながら、
オープン前、オープンしてから数日も、
日本のスタッフとやりあっていた。
日本のスタッフが、おそらくはグランメゾンとして心地の良い、
しかしありふれてはいるクラシックなど流そうものなら、
例の強い否定のひと言、
「ジャメ!」
が出てしまうのだ。(フランス語で「ありえない」という意味)
じゃあ、ガニェール氏は一体どんな音楽がいいのかというと、
音楽のジャンルということではないらしい。それよりも、
「これなんだろう」
と、店に入ったときにお客様が思うようなもの、
というのが決め手なのだそうだ。
なるほど、とは思うものの、なかなか難しそうな選択である。
店のスタッフも、それを念頭に、新しいCDなどかけるわけだが、
ある日運悪く、冒頭のようなことが起きてしまったのだ。
きっと次回来日したときにもまた、
BGM議論が繰り広げられることだろう。
各地で大雪が降り、季節は冬真っ盛りだが、
そろそろ「春」メニューのための
ガニェール氏来日の日程も気になるこの頃である。
投稿者 PGT : 09:20
2006年01月06日
新年明けましておめでとうございます。
今年の営業初日となる今日、昨年11月29日にオープンした「ピエール・ガニェール・ア・東京」は、
おかげさまで、12月31日までの間に、たくさんのお客様にご来店いただきました。
心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
今年も、シェフであるオリヴィエをはじめ、
スタッフ一同が一丸となって、
よりおいしい料理、より居心地のよい空間、
サービスを築いていきたいと張り切っておりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。
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スタッフは、いつものようにランチの準備をはじめている。
実は、ランチ前や、ランチとディナーの間のアイドルタイム、
スタッフには営業時間と違う制服がある。
「ピエール・ガニェール・ア・東京」のロゴの入った
半袖のTシャツだ。これはガニェール氏のアイディアで、
パリでも同じスタイルでやっているとのこと。
色はガニェール氏の好きな黒。
氏らしい、シンプルなデザインだ。
そして営業時間前に、みんな黒いスーツに着替える。
ここにもちょっとした“アイディア”がある。
今度訪れたら、その襟元に注目して欲しい。
スタッフ全員、社章のような銀のバッジをしているのだ。
テーブルをモチーフにした、パリと共通の店のマークである。
こちらは東京の、本間総支配人のアイディアで、東京オリジナル。
パリからお手伝いに来るスタッフがみな欲しがるのだが、
シンプルながらかわいらしさもあって、確かに目を引くのである。
残念ながらバッジをお譲りすることはできないが、
TシャツのほうはS~LLまでサイズを揃えてあり、販売することが可能。
ご希望があれば、スタッフまでお申しつけください。
東京土産にもなるかもしれません。
投稿者 PGT : 09:10



